途中で脱落した本もいっぱいあるよ。
というか、「ダメだ」と思ったら、どんどん途中脱落していいと思う!
今回は、過去に途中脱落した本の中でも印象に残っているものを紹介するよ。
➀『失われた時を求めて』 プルースト
3回くらいトライしたけど、紅茶に浸したマドレーヌのところまで行けたのは1回だけ。
一文が長すぎる。
②『モンテ・クリスト伯』 ジュマ
そもそも牢から抜け出すところまで行けなかった。
復讐も始まらないよ!!
(アニメ『岩窟王』はおすすめ。アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』も面白いよ!)
③恩田陸『六番目の小夜子』
これは持論だけど、世の中にはどうしても相性の悪い文章というものが存在すると思う。
その人の文章の上手い下手とか、話の面白さとは関係なく、相性が悪い。
恩田陸先生原作のドラマや映画は面白いと思う。
でも、なぜか文章は読めない。
非常に悔しいけど、そういうこともあると思って受け入れることにしている。
『ロミオをロミオは永遠に』は最後まで読んだ。
面白かった。でも大変だった。
『六番目の小夜子』のドラマは好き。