今日の村田

ノートはきれいに作らなくていい

こんにちは。
日光・今市の進学塾 ひなた学習塾Lund(ルンド)です。

きれいなノート。
実は、あまり意味がありません。

理由は2つ。

① 作って満足してしまう

時間をかけてきれいなノートを作ると、それだけで「勉強した!」という気になります。
でも、作り終わったあとに見返さないなら、あまり意味がない。

② 市販の教材のほうが、ぶっちゃけ上手にまとまっている

……それはそう。

自分で一生懸命まとめるより、プロが作った教材のほうがきれいでわかりやすいことも多いです。

もし教材を買うなら、赤シートで重要なところを隠して勉強できるタイプがおすすめです。

ちなみにLundでは、ノートは「使い捨て」だと思っています。

教科ごとに分けなくてもいい。
宿題で問題を解いて、間違えた問題のやり直しがしてあれば、それでOK。

勉強の目標は、ノートをきれいに取ることではありません。
成績を上げることです。

目的を見失わないようにしましょう。

ただし、先生が読める字では書いてください。

じゃあ、意味のあるノート作りはないのか?

実はあります。

「問題形式」でノートを作る方法です。

問題を作ることで1回、実際に問題を解くことで最低もう1回、ノートに向き合うことになります。

苦手な問題だけを集めて、オリジナル問題集みたいにするのもアリ。

きれいなノートを作ることより、勉強になるノートを作りましょう。

日光・今市の進学塾・ひなた学習塾Lundでした。

栃木県日光市今市の学習塾
ひなた学習塾 Lund(ルンド)