こんにちは。
日光・今市の進学塾 ひなた学習塾Lund(ルンド)です。
前回のつづきです。
そもそも、なんでテンション高めでやるのか。
理由はここ。
近代史って、流れをつかまないと一気にわからなくなるからです。
たとえば、幕末に結ばれた日米修好通商条約。
いわゆる不平等条約ですが、これの改正って、第一次世界大戦の前あたりまでずっと大きな課題になります。
ここを知らずに進むと、
「なんでこんなことやってるの?」
ってなります。
そうなると、近代史=よくわからん、になってしまう。
これが一番もったいない。
さらにさかのぼると、
「そもそもなんでアメリカは条約を結びたかったの?」
という話になるんですが、ここは産業革命まで戻らないといけません。
ここまで説明するの、正直めっちゃ体力使います。
しかも授業の間があくと、前回の復習も必要。
なかなかハードです。
なので最初は一気にいきます。
50分で、開国から第一次世界大戦までをざっくり説明。
まずは全体の流れをつかむ。
そのあとで、細かいところを詰めていく。
このやり方のほうが、理解しやすいです。
歴史は暗記じゃなくて、流れ。
流れをつかんで、少しずつ積み上げていくよ!
日光・今市の進学塾・ひなた学習塾Lundでした。